個で勝ち、組織で頂点へ。
- 3月25日
- 読了時間: 4分
M.Rさん
ハウスメーカー:店長
勤続14年、既婚

出身地 : 名古屋市昭和区 | 好きなスポーツ: バスケ |
出身校: 甲南大学 | 好きな言葉: 礼始礼終 |
-最初に、入社の経緯からお聞かせください。
私は、全員男の4人兄弟なのですが、親が転勤族で転勤の度に狭い賃貸マンションを転々としていたんです。兄弟みんな小さい頃はまだよかったのですが、中学や高校になって体が大きくなってくると、余計に部屋の狭さを感じました。そんな子供時代を過ごしたので、いつかは広いマイホームを建てるぞ!なんて思いが人一倍強くなっていきました。そして、いつからか戸建てそのものに興味を持つようになって、住宅業界に飛び込もうと決意したんです。それで、どうせやるなら業界ナンバーワンの会社でやりたい。そして、その中で、トップセールスマンになりたいと。そんな熱い想いを持って入社しました。
-トップセールスマンに憧れを抱かれるようになったキッカケはどういったことでしょうか?
私は、学生時代にバスケットボールをやっていたんです。それも、本気で全国を目指すぞ!っていって相当本気で打ち込んでいたんです。でも、結局全国に行くことができなかったんです。高校の全国をかけた最後の試合に負けた時のことは今でも覚えています。そんな悔しい経験もあって、社会人になって住宅業界に入ったら、学生時代の全国を目指すじゃないですけど、セールスマンとしてトップになりたいっていう気持ちが芽生えたんです。
-それで、実際はいかがでしたか?
今から2年前、とある出来事を通して私が積水ハウスでトップセールスマンになるのは難しいと判断したんです。でも、自分のような凡人でも努力すれば成果を上げることが出来るということを実体験を通じて学ぶことができました。現在、会社の抱える課題として、トップセールスとして優秀な個人は多くいるのですが、メンバー全員を底上げして全員で勝たせるということができていないんです。ここに私は、革命を起こしたいと考えています。一人のプレーヤーとして、営業マンとして輝き、そして、店長としてチーム力を高めメンバー全員を勝たせ、全国ナンバーワンのチームを創る。これが今の私の目標です。
-チームの底上げのために具体的にどういった取り組みをされていますか?
まずは、1on1の面談を通して、メンバー個々のキャリアビジョンを明確にしていきます。そして、それぞれ明確になったらそのビジョンを達成するために、そのメンバーの得意や不得意、強みや弱みを把握し、そのメンバーらしいセールスの枠組みや方向性といった型を創っていきます。それから、具体的に達成までの道筋をどうしていくか、戦略をどうしていくのかまでを具体的に描きゴールまでサポートし続けるということをやっています。
-これまでのキャリアで経験された辛かったことについてお聞かせください。
約5年ほど前、ほぼ弊社で私からの契約を決めていたお客様が他社で契約されることになったということがありました。あんな経験ってしたことがなくて、本当に自信を無くしました。心が折れるってこのことを言うんだなと、その時初めて思いました。それで、本当に良くないのですが、人のせいにもしました。最低ですよね。当時のことを言い訳なんてできないのですが、しばらく心の治め方が分かりませんでした。そして、その時に徹底的に自分と向き合い、お客様のせいなんてことは一切ないと言う考えのもと、自分の何がいけなかったのか全てのセールスプロセスを見直していきました。そして、ようやく自分の型というものが出来上がったんです。今となっては、キャンセルいただいたお客様には感謝しています。
-最後に、読者であるセールスパーソンにメッセージをお願いします。
成果は努力をすれば上がります。先天性のものやセンスなんてありません。人はいつからでもどこからでも良くなれます。皆さんで営業職を盛り上げていきましょう!




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